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登美子の感じる世界

自分の中の“愛と平和”を育む奮闘日記。うんとこしょ♪

見えない世界とわ・た・し。

生き方

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私は、気付いたらもう何年も前から、どうも占い師のような雰囲気を漂わせているようで、、人によっては縁起がよさそう、とか、有り難そう、、とか、言われ、そんな神妙さがあるのか?自分ではちっとも分からないのですが〜しかも、うっかりキャラでもあるので(これは自覚ありすぎる・・)、、うっかりな占い師って・・もはや、骨太なチワワ・・いや、刃物が苦手な理髪師・・位に意味不明だと思っているのですが、もう最近はうっかり浮かれた菩薩キャラでいこうかと開き直りつつあるところです(笑)

 

ともかく、見えないものが見えるような、見えない世界を信じてるような、そういう風なことなんだと思うのですが、いや、、、分からないので違うかもしれませんが、私は自分のことを、すごくそうであるような気もしますし、希有なエピソードも少しはもってはいるのですが、でもそれ以上に、なかなか標準的な臆病であるような気もします。

 

そして、意外に普通顔の人の方が、さらっと輪廻転生とか、霊の存在とか、当たり前に腑に落としていて、「すごい〜」と感心したりします。興味があるので気にしているのですが、私の周りには結構いますし、そういう見えない世界にフラットな人が、若い人に増えてきているように感じています。霊とか、生まれ変わりとか、赤ちゃんが魂だった生まれる前の記憶とか。

 

腑に落ちている方は、もはや理由はいらないと思うので、それ以前の疑心暗鬼の人たちは、「信じているか?」というよりは、「信じたいか、どうか?」ということなのだと結局私は思うのですよ。。

 

そういう意味では、私は圧倒的に信じたい派

 

雑誌の最後の星占いくらいなら、、かわいい女の子の話しに付き合う程度になら、、というようなライトな信じるには正直興味はなく、信じたい気持ちだけは結構本気です。私の雰囲気がそうさせているのか?そういう出会いも多くありましたし、そのたび毎に「この人が私に嘘をつく訳などない」と、そういうアドバイスを素直にきいてきたので、実は心ではあっさり受け入れ済みで、ここまで生きてきたのかもしれませんが、いつも頭の方では、疑ってきました。だって見えないですから。。

 

でも、結局、信じたいのは、その方が世界を捉えやすい・・って感じているからなんだと思います。そして、なにより、美しいですね。

 

信じる方にスイッチをON

 

・・そんな私のことを、信じる方にスイッチをONした、超気楽なテレビのひとについてお話します。

 

すばらしいマジックはタネと仕掛けが分からない。そのために、すばらしいマジックには気迫が漂います。この紹介するテレビについて、気迫がなく、子どものような素直さとヌケしかありません。それが逆に私のスイッチを押しました。

 

「スピリチュアル女子大生CHIE」ちゃん

もうなんか、はなっからインチキ臭いですよね〜笑

動画で検索すると、芸能人と会って、家の中の様子や亡くなったおじいちゃんや未来や過去についていいあてたりする番組が出てきます。同じ見えない世界を語る人でも、例えば美輪明宏さんとか経験豊かで、生きる真理を勉強されている方のお話などは、別に霊とか信じてなくても、それ除いたって、とても立派なお話な訳ですね。でも、CHIEちゃんったら、もう、ただ見えるだけなんです(笑)見えて当たって驚かれるのだけど、真理がないんですね。人生経験も足らないので、今後の男女関係で難しいことがある〜と、そんなことが見えていても、どんな言葉で目の前の芸能人に伝えたらいいのか、大人としての解釈が出来ない訳です。まるで子ども。。

 

だから、彼女のことを、やらせだとかバッシングする人も当然出てくるのですが、この純真さや、彼女がウソついてない事くらい、素直な目と心で見てれば、分かります。最初っから疑ってみたら、疑う以外にはどのみちないでしょうし。

 

もう一人が

志村どうぶつ園にでてる「動物と話しができるハイジ」さんです。

見事です。ハイジさんをうたぐっても、動物たちがウソついたりしないですから、動物たちの様子をみていたら、ウソじゃないな〜と感じられます。ティッシュなしではこのコーナー見られません。

 

安心してください(?)これもウソだという人がネット上にたくさんいます。信じたくない人は、そっちにのればいいのです(笑)

 

わたし、この事象をみて本当かどうか?は分かりませんが、彼女たちが嘘つきかどうか?についての判断には、自信がある訳です。

それで、「どうも私は見えない世界のことを腑に落とせたらしい」、、、と感じたときの達成感ったらなかった訳です。長い間、うんぬんかんぬん考えてきましたからね。これまでも、真理を語ってくださる方たちのアドバイスで助けていただいた事もあった訳ですが、どこか頭で消化していたのが、まさか、、この緩いテレビ番組で腑に落ちようとは予想もしてませんでした。。

 

私の何が変わったか?

 

がーーーん。。すごくショック。。。結果暮らしは何も変わりませんでした。。残念すぎるほどに、期待をうらぎってくれました。もし見えない世界を信じられたら、何かが大きく変わると思ってたんです。。でも、翌日から普通に暮らしていたらそんな事いちいち気にしたりしないんですね。

ぱっと目先では、なんも変わりません。急に鼻が2つになるわけでもないし。。ごはんは食べて、仕事して、寝て。

 

だから、信じてようが、興味なかろうが、別にどっちでもいいんですよ。

 

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開放と永遠

 

ただ、多分、より出来事の深刻さと厳格さから開放されたように思います。一方で、背筋が伸びるような心境です。

 

だって、、どうせまた生まれ変わるんですし。いい事も悪い事も起こるんでしょうし。甘い&しょっぱいの繰り返しのおいしいエンドレスな人生の輪廻ダンス。一方で背筋が伸びる気持ちになるのは、今やりすごしちゃっても、ステップをちゃんと踏めるまで、何度となくチャンスが来ると思えば有り難いお話しですが、ハードルを越えないといけない・・飛べるまで・・ステップを踏めるまで・・ということですからね、、所謂修行ですね。。。

 

気持ちの奥行き

UFOを信じる人は、霊?魂?などを信じる人と一緒にされたくない・・と思う人もいるんでしょうけど、でも、物事の捉え方に奥行きができる〜という意味においては、同じです。(ちなみに、UFOの方はまだ腑に落ちてませんが、それらしいものを見たことはあります。いたらいるんだね〜でしかないな。だっているんだったら、いるんだし。会えたときに考えます。)

 

今布団の中で、亀の甲羅のように布団をかぶってパソコンうっている私は、まさに今碧い星の上の山奥の谷間の家で、星にまるでミニチュアのようにへばりついているのです。銀河系の宇宙の先には、宇宙のキワがあるのでしょうか?その中に浮かんだ星にぺたっとくっついてる私を、時折りイメージできることは・・そこにまた別の生命がいるのだとおもって、自分の場所から、見えないその場所までの間の感覚を捉えようとイメージすること自体が、その人の世界を大きくゆったりとさせてくれます。全く価値感の違う生命体がいたらと信じられたら、自分たちが信じている世界や価値感をたまに疑ったりして自由度をもって見つめることができます。

 

転生するかもしれない奥行きに、宇宙の奥行き・・終わりの見えない果てしなさの中で、自分の失敗が小さく感じたり、何度でもやりなおすしかない、、やり直せることは、人をゆったりとさせ、また自分に対して誠実にさせます。

 

そういう意味で、自然はすばらしいです。季節が変わるたびに、生まれて死んでいく〜その繰り返し。

 

正直言うと、私は個人的には、別に私が死んで、なにもなくなってもかまいません。少し火葬場から出た煙の中に、私の要素があって、それが大地におちて、草木と馴染むとうれしいな、、という位の期待です。(出来れば海に散骨希望。。)

 

その上で、魂のようなものがあると思えるのは、私にとって愉快で楽しいことなんでしょう。何より、美しい。さっきも言いましたね。。

 

興味がない人は、この文章にさえ興味をもちません。でも〜ここまで読んでもらって、尚かつ信じられん!と思う人は・・まんざらでもないでしょう(笑)ほんとは(大笑)

 

真実はひとつ

 

ただ、あるものはある。めぐるものはめぐる。

UFOだって、宇宙人だって、いるものはいるし、あるものはある。ないものはない。

 

私たちが何を信じようともね。

 

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〜この気持ち届くといいな。

てんやわんやで平和な自分を育てる

生き方

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あれれ?

 

ブログを意気揚々とスタートして、もしかしたらある程度の人が陥ることなのかもしれないんだけど、書けなくなってしまった。あっさりと。確かに、忙しすぎてゆっくり考える時間はない、こんな時は寝る方が大事、、うん、それも確か。ただ、書くことはある。書きかけは10個以上ある。書きたいこともある。でも、書き上がらない。

認めてほしい〜とかなくはないが、まだ自由に書きたいことを書けることの喜びの方が大きい。すごいのを書くつもりもない。私なりのを書きたいだけだ。

 

なのに、、

 

何故だろう?

 

もしかして、、、もしかして、、!!!

 

ちょっとどきどきしてるけど、、もしかして、、「自由でいいんだ!」と分かったことが最も重要な事だったんじゃないのか?

 

、、、、きゃぁ〜〜〜!!!

 

 

本来の私はもっとゆったりした人(笑〜もっとです!)

 

だいたい私は、本来、そんな大上段から何か言いたい人なのか?と思う。人前に立つのは苦手じゃない方なんだろうけど(上手かどうかは別ね、別)、一人だけ偉そうに何か言うのに興味がもてない。。あくまで輪の中で、一人の意見として、言いたいだけ。自信の有る無い・・とかじゃなくて、経験して分かったことも理解の深さも年の差も、あくまで役割や段階だと思ってるだけだから。若くて未経験だって、私より立派な人はたくさんいる。

 

先日、ちょうどそんな事を考えされられることがあった。

 

年下の女性の友人(“女友だち”って言うにはお世話になっていてご縁が深すぎる)がいるのだけど、この画像を送ってくれた。沖縄の波照間島で撮影して送ってくれた。漫画『タッチ』のみなみちゃんだ。この砂浜の砂がかかり太陽で褪せた、島の誰かがその昔むかしに手描きしただろうこのみなみちゃんに、「若き日の登美子の幻影を見た」・・と送ってきてくれた。私が波照間島に行ったことがあって、その話をしたことがあったから。

 

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みなみちゃんに関しては詳しい訳じゃないけど、一つ言えるのは、漫画の中ではヒロインだから大層に扱われているけど、ただの幼なじみとの結婚を夢見る普通の女の子だ、、ってことだ(たしか新体操上手過ぎで、幼なじみは甲子園行っちゃうけど。笑)

 

そうなの、そうなの。

 

私、流れ流れで、今ここにいるが、田舎から東京に出てきて、

 

・何か特別な者にならないといけないような緊張感

・必死で生きないと生きていけないような切迫感

・何かしらの周りも認めるような自分らしさを発揮しないと生きている意味がないかのような思い込みがなかったら、

 

私、、自分の母のような、ゆったりとした専業主婦でよかったのかもしれない。

 

・結婚しても離婚するかもしれないのだから女性だって仕事はもっていた方がいいとか、そんな風な焦燥感だったりとかなかったら。。

・人一倍有能なのがすごい人であるのだからとか、、色んな未来の不安にたゆたうような弱い自分でなかったら、

 

そしたら私、地域の中で、出会う人出会う人に好奇心いっぱいで、心を深く通わせるのが大好きな、よく笑いよく泣く、そんな子どもだった私は、そのままでいられたんじゃないのか?もっと、自分が何者か?なんて考えずに、ゆったりと微笑んでいられたはずだ。

 

私は、ただの私でありたかったはずだ。みなみちゃんがゆったり微笑むみたいに。。。

 

 

目線が変わった大学時代

 

でも、私は大学時代通して、また仕事を見据えて悶々としていたときに、「生きるとはなんぞや?」などと深く思考してしまい、目線が変わってしまった。

 

それまでは、温かな家庭で育てられてきて、心も平和だった。そりゃぁ色々とあったけど子どもの見る狭い世界でのできごとで(今から振り返ればだけど)、親に支えてもらって越えてきた。自分が強いとか、全然えらそうな事は言えない。

 

〜世界の困難な状況にいる人のことを知るまえ、戦争について考え込む前、地球環境の危機や、自殺してしまう人たちや、そんな人たちの事に思いを馳せるようになった私は、昔と何かが変わってしまった。何か具体的にできる訳でもないのに、心の平和に穴ぼこがたくさんできた。平和で比較的平らな大地だけど、穴だらけになってしまった。ちょうどバブルが弾けたころだ。元々バブルの浮かれたのにあまり乗ってなかった私は、あの時代自体に退けていた。

 

子どもの頃から、自分のいる場所は、人としての情を通わせることのできる優しい世界であってほしかった。それを作りたかったし、子どもなりに出来ることはやった。全部自分からでしかなかった。自分からでしか。お節介な小さな女の子は、世話焼きな学生になり、でも、お世話好きになりたかった訳じゃなく、優しい世界を自分の出来る形で作っていきたかっただけだ。だから自分が平和でなければいけなかったはずなのに、不安定なまま、希望だけをもって、家という形から出た。そして社会に出てしまった。

 

あんまりへそ曲がりになることなく。へそ曲がりになることは、もっとも嫌だったかもしれない。だったら、真っ向から傷つく方がよかった。

 

ここ数年で、世話を焼く=愛みたいな〜なんか変な形に自分をはめこんで、多分世の中的にはそれの方が分かりやすいんだろうけど、都合よくそういう自分を無意識的に使ったときもあったのかもしれないが、違和感だけがずっとあった。

 

でも違うんだ。やっぱり自分を大事にすることからしか始まらない。お節介は愛だからじゃなくて、私なりの世の中への積極的な関わり方だ。馬鹿馬鹿しい言い争いはまっぴらごめんなのだ。苦しんでいる人たちがたくさんいるのに、自分の心が余計なエネルギーを使うことのアホらしさ。なのに私の未熟さよ。。。

 

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小さくても幸せな世界から、まずは作っていきたかった。こんな風に言葉に出来る前から、ずっと。

 

でも、自分の中に小さな争いがなくならない。それに、ちょっとした酷い考えが頭をよぎることがある。そんなときは、えっ!私ひどい!!?と驚いてしまう。あれはなんなんだろう。。子どもがケガをするような想像もよぎることがあるから、そうしないように、、そうならないように、、というイメージかもしれないけど。。ただの私の悪い心なんだとしたら、恐ろしい。。。

 

だから今、争いでなく、もう1回自分の中の平和を育てている所だ。

 

自分の中の平和を育てるとか、周りの人には地味すぎて気づけないだろうけど、でも、積極的にだ。

 

“ふわふわ”としていたい。

 

言葉が違うかもしれないが、“ふわふわ”とゆったりしていたい。すぐに、どこにでも目がいく、不定形で柔らかいもの。だから、とても速い判断ができるときもある。ゆるんでいるからこそだと思う。

 

“ふわふわ”という表現があってるかどうか分からないが、、そういうの、もっと得意(?笑)だと思う。“ふわふわ”してても、真面目にきちんと仕事もしたい。それは相反することではないと思っている。

 

何故“ふわふわ”していちゃぁアカンと思うのだろうか?キリキリしないと仕事ができないのか?出来ないから、みんな必死になってるだけじゃないのか?私だって、必死になるときはなってるよ・・“ふわふわ”したお間抜けにみえるかもしれないけど(笑)。逆に“ふわふわ”しているから余裕があるとも限らないし(大笑)。

 

私が“ふわふわ”してたら、誰かに迷惑をかけるのか?

 

“ふわふわ”開放させたら、私の本来のパワー・・自分の中の思いやりや積極性がどんどんすごい事になるような気がする。

 

もっと自由に・・もっと自由にさせてやりたい。

 

私の人生は、私が一番大事にしてやらないと。

 

特別でなくていい。

 

特別というか、あなたはあなたしかいないのだから。

 

これは事実だ。

 

ちがうのだから、抗っても仕方がない。

 

ちがうのに、同じでいろ〜という方が無理がある。

なのに、普通普通とみんな言う。

 

違う違うという方が、現実でしょう?

 

違うのだから、その人なりに大事にしたいことを大事にしていけばいい。

 

私は、自分の中の平和を育てている。それが、平和への貢献へと続くと思ってる。

 

〜だから、また、こうして私の平和育ての奮闘を書いていこう。

私なりの文章を。

ふわふわ・・ぽんっ!と弾けて、自由に柔らかくありながら時に強く俊敏な心で、たくさんみんなで笑って生きていきた〜い!!

 

そして、母のように落ち着いてられない最大の理由、、、私のこの好奇心!

この好奇心も、もっともっと自由にね☆

 

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〜この想い、届くといいな。

透明であればあるほど感動する♪ハレルヤ3選

Art 生き方

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人は透明な管である

 

私は、自分のことを、透明な管である・・そういう風にイメージしている。まさに筒抜けで、何かが通り抜けるだけの体という管。

 

現実的にも、食べ物なんて、例えばそうだしね。結局出て行くけど、その間で何かしらの別のエネルギーに変換していくこと自体が、生きるってことなのかなと。歩くこと、仕事すること、泣くこと、笑うこと、歌うこと、踊ること。

 

透明な管がにごれば、なにか重い気分になるけれど、なかなか普段曇りのないような透明でいるのは簡単にはできない。自分に馬鹿正直な人にとっては他愛のないことだが、だいたいの普通の人は、周りの人にどう思われようとも!と、心を強くもち、日々の選択を研ぎ澄ますことが必要になってくるだろう。

 

心の酸化

 

私が言う透明でいるという事は、基本的には心のことなのだけど、道具としての体の方も、老いる・・枯れる〜でなく、腐敗、、酸化しているような体になる理由が心とリンクしているようなにごりを持つ人だと、距離をとりたくなる。多分こんな風に考えないだけで、大体の人がそう感じるものだと思う。例えば、昨夜遅くに、次男の受験結果のことで落ち着かず、久々にスナック菓子にとりつかれた私の体も今朝は酸化気味・・こういう事が繰り返される人のことだ。逆に、透明代表の生まれたばかりの赤ちゃんの美しさは格別だ。

 

だから、そういう透明な管のような人に憧れる。

 

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私のお手本、透明すぎて感動する♪Hallelujah 3選

 

昨年末から私はレナードコーエンの♪Hallelujahブームである。いや違うか?Jeff Buckleyがカバーしたバージョンかもしれない。たまたまfacebookでクリスマス以降に立て続けに3つ現れたのだが、みんな透明な管であった。この歌っている人たちの自分の使い方は、まさに私が生き方のお手本にしたい所で、何度も見ても飽きず、繰り返し観てしまった。聴くだけより動画を見た方がいい。

 

曇りなくまっすぐに自分という人間を使いきる〜というのは、こういう事だと思う。私の文章は、まだ全然、この歌たちのような透明さで人の心を揺らすことなどできないが、この♪Hallelujahを歌う人と同じように書けるようになりたいと思う。

 

透明度120% ♪Hallelujah この少女のように生きたい

etcanada.com

 

 透明度110% ♪Hallelujah この神父さんのような茶目っ気のある人になりたい


 

 

透明度100% ♪Hallelujah 歌姫3人も素敵だけど、この観客のように真っ直ぐでありたい


 

 

ルーファス・ウェインライトレナード・コーエンの名曲“Hallelujah”を1500人のコーラス隊と共にカヴァー。この時のコーラス隊の人たちも素敵。

Choir! Choir! Choir! Epic! Nights: Rufus Wainwright + 1500 Singers sing HALLELUJAH!

 

♪Hallelujahという歌自体が、人の心を美しく力があるのだろう。是非1度ご覧ください。

 

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〜この想いあなたにも届くといいな。

 

 

 

 

 

自分の人生について考察してみる 〜私のやったバイト9つ〜

しごと 生き方

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 気付けば私は“将来"にいた

 

先日、イベントの打上でボランティアをやった大変愛らしい大学生の女の子たちとお酒を呑む機会があって、みんなこれからの就活について、悩んでいるところだった。それならばと、仕事についてこれまで私が考えてきたことを少し話ししたら一生懸命でこれからの就活への緊張感をヒシヒシと感じたので、何回かに分けて仕事や人生について書いていこうと思う。何しろ、こっちは“将来"について考えてきた20年以上の先輩である(リアル親子の年の差)。そして、実際問題、彼女たちの言うところの、“将来"に私は立っているはずだ。たった一人の経験とは言え、体験談として聞いたら、へぇ〜と思うことも、もしかしたらあるかもしれない。多分大半の読者がいい大人だろうけど(笑)。

 

 

未来は過去の中にある

 

私は、若い頃から“将来"についてずっとあれこれ考えていて、ある瞬間から<未来は過去の中にある>という心境にいたった時があって、過去について掘り下げまくっていた時期があった。なりたいもの、やってみたいこと、は、すでに自分の中にあると思えたのだ。そんな訳で、掘り下げまくっていた時期を思いだしつつ、今だから掘り下げられる部分含め、今から私の20年以上前のバイト経験をとっかかりに、“将来"について、これから何回かの投稿で振り返ってみようと思う。

 

・・では、まいります。

 

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大学時代の9つのバイト 〜バブル後半のこと〜

 

さて、みなさんは、どんなバイトをしたことありますか?

書き出したら、予想以上にバイト先が多すぎて、バブルの特徴だったのか?みんなこんなものなの?と、驚いている。多分単発のバイトなんて忘れちゃったのもある。1回交通量調査とかもしたことあったよなーー??(ぼんやり、、)私は、割合気が長いので、1年以内にやめたバイトは(短期募集のバイト以外)ない。授業もまぁまぁ真面目にでていたから、それ以外はほとんどバイトしてたんじゃないの?という、掛け持ち感が見える。。やった順番は曖昧だけど、全9つのバイトです。

 

【】内の言葉が、仕事選びのキーワード。はその時の気持ちや出来事

 

 

・その1:”接客業” ファーストフード店

 

私が大学にはいってすぐの、人生初のバイト先。自宅最寄り駅前にあるファーストフードのお店のバイトを決めました。【駅近】学校の行き帰りに寄れて便利がよく、【時給】もそこそこだったから。全身ピンクの制服も抵抗あったけど着れないほどではなかったし、【自分にもやれそう】だったからです。【親友も一緒】だった。実際社員さんたちもいい方たちばかりで、親切にしていただきました。最後はハンバーガーのストックのコントロールも任される位にまでなれて、仕事としても楽しかったです。

店長さんが、浮浪者のおじさんのために、時間過ぎた廃棄のハンバーガーを分かりやすくきれいにゴミ箱に(捨てるんじゃなくて)入れていたのに、強く共感したな〜(いや、そう私に見えただけかもね♪)優しいお父さんみたいな店長さんだった。

バイトで一緒に働いていた女の先輩は、なんとそのままそのファーストフード店への就職にチャレンジをしていた。私は、あのせわしない応対は仕事として本格的に取り組むのは無理だったなー。ずっとテンション上げっぱなしだし「いらっしゃいませー!」笑顔付とか。

 

25才位の独身男性社員 更衣室 押し倒される 期待しているような事は何もないよ ドーンってしてやったさ 恐い思い出ではない  実はただの青春か? 男の子は仕方ないな〜 若い女の子は大変 彼に言ったらキレられそうで内緒(笑)/1番長かったかな

 

 

・その2 ”接客業” 紳士服店

 

家から自転車や徒歩で通える場所にあった紳士用スーツを目玉に扱うチェーン店でバイトをしました。要因としては、【近所】【飲食業以外】【清潔感のあるイメージ】、【大手の安心感】があったからです。

 

私はカジュアルコーナーでなく、バイトで私だけ何故かスーツ販売担当になり、かなり売った方だと思います。セミオーダーとかお直しとかも受けてました。接客はむいていたし、親身になって一緒にお客さんのために働くことの喜びを知りました。よくあるパートさんの微妙なひがみっぽい世界観に疲れてしまい、私自身に対してはたいして何もなかったのですが、長居は無用と1年位でやめてしまいました。

 

サラリーマンのお父さんたちの仕事道具 一緒に選ぶの楽しい 母がテーラーだからかな お役に立ちたい /パートさんの若い社員いじり 呆れる /閉店後 男子先輩 人生初のメスっぽく見られる 嫌な感じ そういう目でみないでよ! 危険回避 若い時、嫌いと好きがよく分からなくなる瞬間あるね。ね?え?!ない? 無事です 若い女の子は大変 /自前の白ブラウスに濃紺フレアースカート

 

 

・その3 “家庭教師” 

 

従兄弟の息子が生徒。従兄弟に【お願いされて】【気楽】な家庭教師をやりました。小さい頃から面倒みてた4つ年下の【親戚のかわいい息子】で、【時給が普通のバイトより高かった】し。えるのは、どうなんでしょう?一応大学受験したので分からないことは何もなかったし、親身になってがんばって教えましたが、小さい頃から一緒に遊んだ者同士の甘えがなかったとは思えませんね。

高校生の思春期相手 なんとなく甘い空気感 今、もう40才すぎたよね〜音信不通 /1年ちょっと週1

 

 

・その4 ”接客業” 派遣バイトでの店頭販売員→専属バイト

 

初めて登録制の派遣バイト(この仕事のこと俗称で”マネキン"って呼ばれてたなー)を体験しました。その場に知っている人がいない&毎回場所が違う仕事にドキドキしました。二つ目位にやった店頭でのペットフードのサンプル配布〜商品販売営業の仕事だったのですが、最初やるまでは不安だったのですが、やってみたら立ち仕事は大変だけど若かったし【簡単】【時給がまぁまぁいい】【人間関係が面倒でない】ので、配布も販売も順調で、その会社の営業社員さんに可愛がってもらい、結局派遣をやめ、その会社の専属のバイトになって時給をぐんっ!と上げもらえて、さらによく売ったので、ぐんっ!ぐんっ!とあげてもらったのですが、だんだんその既婚男性の社員さんとの距離感が不安になって、やめました(大笑)。若いって大変ですね〜。

 

ギラギラ営業さん 特権乱用 「今度仕事ない日にご飯でも・・」節操必要でしょ 若い女の子は大変 無事です /これは半年くらい?

 

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・その5 ”接客業” デパート紳士靴売り場

 

バイトの情報雑誌で見付けて、今度は【大学近く】の某有名デパート紳士靴売り場でのバイトに、面接をして決まりました。地元のバイトより名古屋の都心の方が【時給がよい】【紳士服店での経験を活かせる】自信があったので、記憶にないですが面接も落ち着いていたと思います。

紳士服店のベテランのパートさんたちの若い社員いじりも“あるある”でしたが、デパートのこのお局社員さんの新人社員イジメも退けましたねー。せいぜい週2しか入ってない私でも2、3回はバックヤードで泣いている新人社員さんを見かけましたもの、、気の毒で、新人社員さんの肩もってました。私その仕事なくなっても困らないただのバイトだから、結構キリっとしてたなーー。。まぁ、、ここでも売りましたが、デパートの女ワールドに呆れて長居は無用と、こちらも1年ほどでやめました。 

女社会 大人のいじめ ほんとに呆れる /働くお父さんの仕事道具 靴選ぶ仕事は楽しい お役に立てる喜び

 

 

・その6 ”接客業” 大手CD店

 

家の駅から近いモール内にある大手CDショップのバイト。やっぱり【駅近】がよかったのと、【やったことのない職種】だったこと。あ・・あと、この頃イカ天ブームでゆるいコピーバンドやってて、レンタルスタジオだとか楽器屋さんとかに出入りしていたから【興味あった】のかも、もうぼんやりですね〜(大笑〜ちなみに私ベース)。ここではメインは接客のバイトだったんだけど、 結局は、POP書きの仕事を主にしました。私は中学のとき美術部で手描きレタリング(昔はパソコンないからねー)が得意だったので、ポスカをつかって、ひたすら新譜の情報を書いて張り出したり、本社から送られてくるアルバムのポスターなどをつかって、季節感のあるディスプレイを作るお手伝いしたり。

ここは年配男性社員1人に働き盛りの男性社員さんがもう1人、若くてしっかり者の地元女性社員1人で、今回は不埒な事態に追い込まれることなく、楽しいお仕事でした。音楽を聴くのが、もっともっと好きなら社員を考えたかも。いいお店でした。

 

ディスプレイの仕事楽しい POP描き楽しい 品のいい社員さんたち/クラシックはCD検索が大変!演歌のカラオケ用のカセットテープ検索もまいった 

 

 

・その7 ”接客業” 大手結婚式場の待合喫茶コーナーのウエイトレス

 

親戚の【おばさんに頼まれて】パート先の人員不足の助っ人として、手伝い頼まれるとたまにバイトをしにいった、結婚式場の待合喫茶コーナーのウエイトレス。パートの年配の女性3人との仕事。待合のお客様にお茶のオーダーを聞いて無料で提供するという割合淡々とした作業だったけど、結婚式場の色々な仕事内容が分かって面白かった。忙しい日に呼ばれるからだけど、本当に式場の仕事は忙しいですね。でも、めでたいお席の仕事は笑顔が多くて気持ちがよかったです。

最後フリーの司会業の方と顔なじみになって、「司会業向いていると思うから、大学出たら、やったらいいのに。」と景気のいい時代だったので気楽に言われたけど、正直そのときは、自分に向いているのか??私の何をみて言っているの??とか、意味が分からなかった。。ほんの一瞬仕事にすること考えたけど、未知数すぎでした。

 

万が一司会業やってたらウッカリが過ぎて、仕事無くしてたかも 自前の白ブラウスに濃紺フレアースカート

 

 

・その8 ”接客業” 長野県リゾート地のお土産屋さんのバイト(夏休みの住み込み)

 

1ヶ月半ほどの住み込みのバイトは、【バイト代が高い】ので卒業旅行のお金を貯めたかったのです。その上【観光気分も味わえて二度お得】(実際そうでした)だし、長く付き合ってきた彼と煮詰まっていたので【気分転換】も兼ねていました。

ファミリーでやってらっしゃるお土産屋さんと併設の蕎麦屋の仕事に、6人くらいの若い子たちが夏中泊まり込んで働いて、楽しくないはずがありません。ただのバイトですが、毎シーズン同じように若い学生を直接バイトで雇用していて若者の育成的な目線をもったご夫婦で、大人としてきちんとされてて素敵なご家族でした。感謝しています。

 私がその夏一番の長い滞在者で、一番年上。色々任せてもらいました。店の什器位置と商品のレイアウトをほぼ変えて(小学生の頃から友だちの部屋を片づけるの趣味・・その話はまたいつか)、つり下げ看板とかも作り直して売上げを上げました(大笑)。このときに、ラッピングの箱づつみの腕を磨きました。逆に、忙しくて昼時はてんてこ舞いの飲食店の方では、マイペースな私は戦力外通知をだされ(←きゃ〜〜!思い出した・・そうだった!!大大笑)、おみやげ屋の看板娘として夏中店番をしました。いい思い出です。 

リゾラバって知ってる?(死語) 彼と微妙だった頃 でも彼いるから 彼すまん 手もつながず 分かれ際のラブレターありがとう また会う約束したけど彼は駅には来なかった 青春

 

 

・その9 ”接客業” 沖縄の離島の旅館での雑務&併設の飲み屋の接客のバイト(住み込み)

 

女友だち2人での沖縄での卒業旅行にきた最初一ヶ月半、旅に出てきたのにお金がない・・という今振り返っても意味不明な事を言い出す気ままな【友だちに現地で誘われて】沖縄の離島の旅館での住み込みのバイトをしました。住み込みのバイトの経験があったので【気楽に楽しめそう】だったし【楽しくてバイトもできて一石二丁】と思い、結局全部込みですごく楽しかったーーー(けど、色々あったんですよ)、書ききれません。友だちはその島から去ったけど、私一人、もらったバイト代を開封もせず、そのお金で泊めてもらえるだけ宿泊してから、石垣島に移動して、旅をつづけました。

 

青春 兵庫から来てた男の子と爽やかな思い出 何もないってば 碧 青 海と空 毎夜毎夜の飲めや歌えでカチャーシー カラオケ本の半分は民謡 泡盛のまわし呑み やまとんちゅうの娘

 

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未来は今にある

 

ここまでが学生時代。東京に出てきてからも続くけどね。

いやーーーー9のバイトかぁ。。。

【】よりの方が圧倒的に気になったと思いますが(笑)、私の青春の一部を、ほんのちょっと垣間見ていただけたかと思います。こう書き出してみて、色々分かったことがありましたので、この<自分の人生について考察してみる>はここからが本番なので続きます。

この頃から20年以上が余裕でたっていますが、今の私の場所から見ると、一つ一つの選択に今があります。そう思うと、私の今も、私の未来なんだと思うんです。みんなも今を大切に。それがあなたの明日という未来であり、将来なのだから。

 

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〜この想い届くといいな。

あなたは、もう持っているかもしれない。

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バレンタインデーのせいとは言わないが、最近チョコレートにはまってしまっている。私はチョコレートもコーヒーも好きだけど、その裏側に嫌いな、ちょっと行き過ぎた感じも実は持っている。すごく好きな人の表裏一体的な性格の裏側の顔みたいなもので、ちょっと前に刺激が強すぎて嫌んなっちゃった時期を越えたら、今はすごく好きなタイミングになっている。

 

有るのに無い、私は一人マジシャンか。。

昨日夜のこと、勉強会に参加して頭を使いまくってフワフワしていた。終電1個前の電車で自宅の最寄り駅に到着する少し前から、「チョコが食べたい、チョコが食べたい。」と心の中で思っていた。駅に到着して向かいのコンビニに行ったのだけど、具体的にモノをみて胃と相談しだしたら、どうもどれも違う。あんなに意気込んでいたのに。。。

自宅に帰ると、一度バッグの中身を全部だすようにしているのだけど、そうしたら、なんとずっしりとしたチョコレートがでてきた。。。上の写真、、今日オーガニックコットンのブランド、メイド・イン・アースのブランドマネージャーのけいこさんにお会いした時に頂いたものだった。。。はっ!あった!とばかりに、深夜なのに一かけ口にしてみたら「私が求めていたのは、この甘さよ。これよこれ。」と、体も満足に。

つまらない事だけど、結構ショックで。。こんなビンゴのチョコレートを手元のバッグにいれながら、チョコ食べたいチョコ食べたいと念じていた。。

 

アホらしい。。。

アホすぎる。。。

 

有るんだと思ってみてみたら・・・

これは、ただ私がうっかりしているという話しで終わらせることも出来るが、それだけの事だと思えない。持っているかもしれない、、、と疑わない間は、有るのに無い存在。有るときずいたら有る存在。気付かない限りは、無い存在。

そういうモノってあるんじゃないだろうか?

友だち、仕事、家族、健康、家族の健康、自然、太陽、空気、、、お世話になった人たち、思い出。。。しかも、自分の気付けていないところで、心にかけていただいていたり、応援してくれていたり、親が心配してくれていたり、見えないけど実はそういう目線があるから、平気そうにしていられているだけかもしれない。この文章だって、お会いしたことのない方も読んでくださっているんだと思う(ありがとうございます!)。

 

もっと有るんじゃないか?という気持ちを持とうと思う。みなさんも疑ってみてくださいね♪

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↑これは、先日バレンタインデーに学生の女の子たちからもらったもの。今どきの若い子たちのバレンタインデーは、こんなことになっているのね〜!!!超癒された〜♪♪ご馳走様でした!

 

 

 【付録】チョコ好きのみなさんに、私の聞きかじりの知恵袋。

 

 ・チョコは季節限定商品!?

ご存じの方もあるかもしれませんが、チョコも季節ものだってしってましたか?カカオの収穫時期があるんで当たり前とも言えますが、自然食品店で売っているような、無添加の有機カカオバターを使ったナチュラルなチョコレートって、秋冬の季節限定のものが多いんですよ。そういうチョコレートは高価だけど、フレッシュなんです。体に染みいるカカオパワー。興味ある方は、今のうちに買って食べてみてください。検索ワードは、「オーガニック」「チョコレート」かな。

・昔は薬だったカカオ

薬として用いられ、疲労回復や滋養強壮に効果があるということで、今のメキシコあたりでカカオを食べる文化が発達して、先住民がカカオの粉末にバニラや唐辛子を合わせて飲んでいたんだそうです。なるほど〜ですよね。

 

〜こんな事知ってたら、ますます止められないですよね〜。昨今のポリフェノールブームで、抗酸化防止だの、便秘や貧血、コレステロールにも効くなんて健康のために食べる方もいるチョコレートですが、まぁなんでもやり過ぎは禁物なので(だいたい高カロリーだし、、)、私も食欲とせめぎ合いながら、これからも楽しみたいものです☆

 

 

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この想い、あなたにも届くといいな。

 

今日もよい一日を☆
 

 登美子でした。

親の老後を心配する前にやりたいこと

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 今、「老人 介護施設」のキーワードで検索して一番上に出てきたサイトで、我が家近くの住所で<介護付有料老人ホーム>を選んで料金を検索してみた。

 

入居時540万〜780万

月額18.14万円〜22.14万円

 

これは1人分なのだから、2人が入れば倍かかる。さて、これを我が家が支払えるか?と聞けば、支払えない。これから子どもの高校から大学への費用を負担することに、ドキドキしているような状況だ。

では、親が自分で支払えるか?といえば、どうしても!となれば、最悪持っているものを手放せば、なんとかなるのかもしれない。人それぞれだろうが、私の親(80才前後)の世代は戦後の復興世代で、夢のマイホーム志向。(というか当時うちの辺りにはアパートらしいアパートなかったな、、長屋があったか)、それを手放せば。。。いやでもどうだろう、、月額がこれだけかかるとなったら、長生き次第で、途中でお金がなくなったら急に出ていかないといけなくなるのだし・・・・それって、恐ろしい。。。お金のなくなった老人を野に放つのか。。。

 

親の老後を考える初心者の私

実は、昨日ちょっとした出来事があって、親の老後について、いよいよ現実的に考えを巡らす瞬間があった。少し不安を感じたことで、親の金銭的な事実確認はいったん置いておいて、兄弟で親のための貯金を小額でも始めようか、、なんて話しをしたりした。

うちの両親は父も80才半ばでも元気なのもあって、親の老後を考える人としては初心者の私。遅かりしデビューかもしれない。でも、早いところは70代、60代でだって、長期入院や介護、痴呆などで親のケアをしているご家族もたくさんあるだろう。うちは元気が故に、年金暮らしが始まって大分経つというのに、どうも子ども心から抜けきれないでいる私。呆れたものだ。

 

親も子も、愛情をかける→だから、お金をかける時もある。逆じゃない。

自分が今まさに塾の費用など、子どもにお金がかかるようになってきて、出費は馬鹿にならないが、お金の前に愛情があるからやっている。実際には、我が家の家計で可能な範囲で、愛情をかけているということなんだと思う。お金がなければ、塾にはいかせられないだろう。でも、無いならないで、参考書を買うなり、短期講習にだけ行くなり、可能な範囲でやるだろう。私立高校がむずかしければ、都立高校のランクを下げてでも受験するのだろう。それが、不幸か?といえば、子どもにとっては思い通りにならないことで辛いところだろうが、仕方がない〜以上でも以下でもないのだと思う。本当に大変なのは、思い通りにいかない上に、親の愛情がかけてもらえない子どもたちだ。勉強したい子なら尚更、それは困難でしかない。。。

子が親の老後の手伝いをするときも、愛情をかける→だから、お金がかかる時もある。冒頭に書いたような情報だけ見ると、お金がないと今のご時世随分不安な気持ちにさせられるが、結局子育てと同じなのだと思う。出来る範囲でやれることをやらせてもらう。でも、みんなにとって長い人生なのだから無理もできないし、協力しあって、できるだけ笑顔でいられることを優先して、生きていきたい。

そりゃぁ、何不自由なく老後を過ごしてもらう〜ことが、贅沢をしてもらうことなのだと思えば辛くもなるが、ごちゃごちゃしながらでも、みんなでワタワタ手をとりあって生きて行くのも悪くない。最後っくらい、すっとこどっこいでもいい。今もか?(о´∀`о)

それに、大変だとも限らない。うちのおばあちゃんたちは、家族と一緒にくらし、所謂ぽっくりと天国に行った。そして、一応言っておくが、施設に入ること=幸せなことだ〜と思ってはいない。人それぞれだし、それぞれの事情がある。

 

老後の親の心配をするなら、親との関係の構築が先

ともかく、愛情が先。これを押さえておくと、お金の不安が少し和らぐ。そういった意味で老後の親の心配をするならば、親との関係の構築が先。お互いもう頭がカチコチなら、いい意味で諦めも必要だろう。本当の意味で泣くのは、ここだろう。

 

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異性の親のケア

現実的には、親の状況によっては、いろんなサポートで社会にささえてもらわなければ、やりきれないだろうし、痴呆症になって徘徊なども出てくれば、それこそ子どもの方が気が変になりそうになったりする時もあるだろう。子の方も年をとって自分の仕事や世話だけで一杯一杯なのに、その上にお金の心配があれば仕事だって親のためにも尚更やめる訳にもいかないし、笑ってばかりも、いさせてはもらえない。

最近は介護や痴呆症を扱った映画も多い。歌手のさだまさしさんの書かれた短編で『サクラサク』という介護と家族再生の映画を観たことがあるが、急に痴呆になってしまった同居の義理のお父さんがトイレを失敗したときの対応にお嫁さんが発狂してしまうシーンには、現実を考えてうなってしまった。ラストは爽やかなので、良かったらご覧ください。

また、自宅に訪問介護のヘルパーさんをやっていた友だちがいるが、話しを聞けば壮絶なお家も多く、面食らってしまう。息子と母の二人暮らし。そのお宅に最初に伺った日のこと、息子は二階で顔も出さず手も出さずいるそうで挨拶にも来ない。痴呆の母は1階に住まうのだが、トイレが一人で出来ないらしく、、もうね、ご想像の通りの惨状で。。。本当に難しい。

 

特にもっとも難しいのが、異性の親。難関は、異性の義理の親のケア。仲がよければ、それでもなんとかするのだろうけど…。

 

中国の智恵に納得!

一人っ子政策前の中国での親の老後のケアの仕方について、中国人の方に直接聞いたことがある。なんと、中国では、長男の家に親が住まうのではなく、長女の家に親が住まうそうだ。だから、老後の世話が必要になっても、メンタル的にはまだしも楽なんだそうで。。でも、今は子どもが減ってしまったので、男の子しかいないお家は、やっぱりお嫁さんがお世話をすることになって、問題になっていると、5年前くらいに聞いた。心の底から納得だ。

日本は今は一人っ子が多いから、そういった意味でもこれから大変だ・・今自分の身になってみると、兄弟がいて同じ目線で相談できる相手がいるだけでも、本当に有り難い。

 

今より電話の回数を増やそう♪

そんな過酷さも待っているかもしれないが、自分自身が老人で70過ぎたら、クヨクヨしてても仕方ないと思う。それを分かっているのかうちの両親は、電話で話すとき、どちらかが電話に出ているその後ろで、もう一人がゲラゲラ笑ってる。私がおもしろいのか、楽しいのか、なんだかよくは分からないが、素敵なことだ。

我が子もあと25年くらいしたら、弱った私をみて、そろそろ親を世話する側に俺もなったのか・・と思うのだろう。お互いに負担にならないように、"健康第一"でいくしかないだろう。心の健康もね。

 

親からもらった愛情ほどに親にやってあげられないかもしれないが、お金の不安でなく、まずは愛情だと心に置いて、今できることから始めよう。そうね、、今より電話の回数を増やそうと思う。ちょっとしたプレゼントをこれからも贈ろうと思う。まだまだお互いに愛情をかけあえる、だって、、まだ生きているのだから。。
 

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この想い、あなたにも届くといいな。

 

「ごめんなさい」を言わないルール

あなたの知り合いで、「ごめんなさい。」を言えない人、もしくは、言わない人いませんか?

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私はモンスタークレイマーなのか?

先日携帯が突然シャットダウン。充電ができなくなったかと思いきや大丈夫になったり、気まぐれに動き出したりということで、携帯電話会社のお店の窓口にいきました。結局、有料補償で別の携帯と交換してもらったのだけど、その携帯が初期不良という代物で、相談した電話のサービスセンターの女性に勧められて、4回目の窓口にいった時のこと・・・

「もう携帯なんて、、」とブツブツ心の中で言いたくなるような気持ちで行った、その4回目の窓口の若い女性スタッフが、「ごめんなさい。」の一言がない。。。それ以前に、業務進行以外の余計な言葉を言わない。正直、教育が行き届いているなぁ、、、と感心した。

でも仕方がないのだろう。窓口では普通に充電できてしまったのだ。(家でも出来たり出来なかったり)窓口にいる時間の中で、分かってもらうためにもっと乱調な動きを見せたかったのだけど順調そうに充電が進んでしまい、残念ながら説得力にかける状況に陥ってしまった(ちなみに、自宅の充電器は正規品の新品を前回購入済み)。ただの嫌がらせの脅しと受け取れなくもない。はぁ〜〜。。。携帯も窓口ではシャンとしないと!と、がんばったのか。。。

私は、自分が翻弄されて疲れた気持ちをなんとなく共感してもらえるような、普通のやり取りを望んでいたのだが、業務進行以外の言葉を発しない。。。<何も言わない作戦>か。。

 

人らしい言葉が聞きたい。。。

 

「カーン!登美子#菩活入りまーす!」

(#菩活:菩薩様のような慈愛を、暮らしの中で育む活動・・笑、ほんとか?)

小さく心の中でゴングが鳴った。

普段から携帯窓口の方の仕事の大変さは、自分で選んだだろうお仕事とは言え、過酷すぎるなぁと思ってきた。顧客の気持ちを優先するなら、携帯会社各社で協力して、もっと簡潔さを優先していただけないものだろうか?と。

この<何も言わない作戦>は、経験値が浅いスタッフでも、もめ事に巻き込まれにくいやり方で賢いから、色んな人と対面する業種できっと多く採用されているのだろう。大きい会社というのは、こういう事をルールに洗練していってこそ、大きくもなれるのだろう。。・・がっ!この田舎の携帯会社の窓口に座る彼女らはロボットでもなければ、私はこんなに生々しい人間です。

 

表を見よっ!この外に広がる畑の景色を!!この景色とこの対応との温度差といったら、もう(大笑)!

 

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私の目的はなんなんだ?を、検証した

 

その1:癒しの一言がほしかった→結果:×

謝れる状況でなければ、「大変でしたね。今はっきり出来るといいのですが。」とか小声でライトに共感してもらえれば、それで飲めたと思う。失敗したけど、、なんとか目の前の女性の心の天の岩戸を開けて、なんでもいいから、私の状況や気持ちに寄り添ってほしい。(私、いけない大人、、いやただのクレイマーなのかね。。。)っていうか、携帯さんよ、、いつもの通りに急にシャットダウンしてみせておくれよ、、。

 

その2:変わりにサービスで私の心を支えておくれ!→結果:△

意見を聞いてほしい&それを上に上げてほしいという希望が自分にあることに気付いたので、

「ちゃんと初期不良だとはっきり出来たときには、そのせいで、時間と労力をかけたのだから、ポイントがもらえるとか、今後何かしらそういうサービスをしてもらえるようなルールを設けてもらえたら救われるのだけど。そう○○さん(名札の名前)からも上に報告してほしいです。」

と、具体的な提案を言ったら、やっと彼女の表情がゆるんで

窓「そうですね!伝えます!」と言ってくれた。

彼女がルールの中で、反応できる範囲のオーダーだったようだ。

当たり前だけど、私はこの場で携帯会社の接客ルールや、対応の方針を変えられると思わないので、伝えたことで一つ○だし、彼女とコミュニケーションが成り立ったので○だけど、、、当たり前だけど、気が収まらないので、△。

 

その3:人と人として接客してほしい→その結果は、、

その後も淡々と手続きが進んでいった。3日前にやった手続きとまるで同じことをもう一回やっている。また今度交換した携帯も初期不良だったときに、私がいくら負担することになるのか?など確認していたら、疲弊するような内容で、「私、悪くないのに。。」という気持ちで、再度落ち込んできてしまった。

 

でも、私、負けない!彼女は窓口のスタッフたる前に人間だ〜!(笑)

 

設定が終わってしまう。。。#菩活虚しく、もうお終いか、、もうお終いなのか?、、、全部敗北で、世の中の空しさと、自分の運の悪さを感じながら、もしかしてまた初期不良かもしれない心許ない携帯を私はもって帰るだけなのか、、そして、またアプリとか全部設定しなおすのか、、YO〜YO~。。

 

彼女はルールに従って私への対応ができた。お客さんである私をなんとか怒らせないで作業の全てが終えられた。そういう意味でとても立派だった。最後に彼女は、携帯を手渡された私を向いて立ち上がり、ちょっと緊張した表情でペコリとお辞儀。そんな彼女に、去り際に私は微笑んで言った。

 

私「お仕事大変だと思いますが、がんばってくださいね!」

 

窓「・・・はいっ!ありがとうございます!」

 

あぁ〜〜<・・・>この時の彼女の表情の移り変わりの臨場感を伝えきれなくて残念だが、まぁ、ぎりぎり○としましょう!!ぎりぎりだけど○!

 

でも、○をあげたのは、“自分”にです。結果でなく、自分に○。

 

彼女のルール内でのがんばりにほだされただけかもしれないが(大笑)、何がよかったって、私の気持ちが、それを言ったことで爽やかになったことが一番。そして、彼女にとって、なんとか穏便に済ませたいお客さんである私から、人である私になれたこと。

 

・・その後、あやしい私からのサービス改善の提案を伝えてもらえたのかどうか?あの初期不良の携帯をちゃんと疑ってちゃんとメンテしてもらえたのか?分からないが、、私は自分なりに精一杯やった。今できることはやれたのだ。。。

 

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懲りない大人の私。

私の言ってほしかった共感の一言は、それを言う人自身を否定したり責める証拠の言葉にしたい訳でもなければ、へりくだったり、私を上に持ち上げてほしい訳でもない。そうなってしまった経緯に巻き込まれた私の心と体の疲れにたいして、手を当ててほしいだけのことだった。

 

でも、素直な「ごめんなさい」につけ込む人が多いのも事実なんだろう。

 

気軽に「すみません」と「ごめんなさい」を言うのを否定する意見も結構目にする。実際、日常生活の中でも、だんまりしてやり過ごそうとしたりする人も多いし、「あの人がこうだから〜」などと上手く自分のせいにしないように言い回すのが上手な人もいるが、その場の空気は一瞬その人の都合よく動かせたように見えても、対面している人の心までやり過ごせる訳がない。ちゃんと失敗したときには、謝れる大人でいたいなぁ。気心知れた人になればなるほど難しかったりするから、私も注意しないとな。。。

 

色んな業種で、ロボット化をどう進めるのか?が話題になっているようだが、たとえ不安定でぎこちなくても、お互いの気持ちを感じあうことの喜びを手放したなら、ロボット化は気兼ねなく進むだろう。危ないことや大変なこと以外は、私は手放したくないから簡易な仕事でもロボットでなく、色んな事情で簡易な仕事しか出来ない人にやってもらったらいいと思う。

一方、実際学校でも見るモンスターペアレンツ。多くの人に対面する仕事では、スタッフを守るためにも、ルールも必要なんだろう。対応が個性豊かでは問題があちこち勃発するしね。この世の中、特に接客業では、気楽に「ごめんなさい。」も言えないのかもしれない。。

でーもー、私はそんな寂しい世の中嫌なんです。だから、体力気力が続くうちは、懲りない大人でいます。

さてさて、それにしても、この携帯、、またもや初期不良になったら、次はどんな展開になってしまうのでしょうか?と、ドキドキしましたが、今の所大丈夫そうで、ほっとしています。また、何かあったら、またご報告いたしましょうね。

 

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この想い、あたなにも届くといいな。

*お悩みメール待ってまーす! お返事として、あなたの名前は出さず、いただいたお悩み解決の閃きになるような内容を登美子節で投稿いたします♪ tomikoroom★gmail.com (★を@に変えてくださいね)