登美子の感じる世界

自分の中の“愛と平和”を育む奮闘日記。うんとこしょ♪

結局は、嫌われるのが恐いだけ。

ブログを読んでくださり、ありがとうございます。

ブログを書き出して3日目です。たった2日しか書いておらず、なにも偉そうなことは言えないのですが、朝6時に起きて、ぎりぎりの7時までこうして書いています。書けなかったら、夜か翌日に回す、そうしてどんどん続けていこうと思っています。

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幸福感がすごい

 とっても今幸せです。たかがブログなのですが、好きに書いていい〜というだけのことなのに、今までどれだけ自分を縛ってきたのだろう・・と驚いています。そして、家事や仕事もやる気というかとてもはかどることにも、ビックリしています。

今まで何をやっている時でも、どこかで不満を抱えていた。不満を抱えながら、家事をやり、仕事の合間合間で「あぁ〜・・」と憂いつづけていた。そのことが、全ての作業を鈍く手際を悪くさせていたんだと思う。実際初めてみたら、仕事には何の影響も、、少なくとも時間的な影響はないし、なんと家事まで気持ちがいい。そして、今一番気になっていることを書くだけなので、これまで、仕事の手前、あんな事が書けないとかこんな事が書けないとか思っていたことが、自分の中のあくまで端っこの話題であったことが分かった。結局は、書かなくていい言い訳を考えていただだけだったのかもしれない。

 

結局は、嫌われるのが恐いだけ。効力感を失いたくないだけだ。

こんな風に書いてきたから聞いたらビックリされるかもしれないが、今までもブログのようなものは実は小出しでやってきていた。見付からない(?)程度にだけど。。多分、結果書いたものだけを並べたら、実際差もないかもしれない。。でも、私個人はこのブログを長い目で見つめているし、このブログの奥行きが分かっているので軽くないのだが、実際に初めてみたら、まさに表現や時間の使い方としては、結局趣味の範囲(誰にも迷惑を掛けない)で収まった事に我ながら驚いている。

 

結局、最後に残ったのは、<嫌われるのが恐い>だけなんだろう。今書いていて自分でも訳が分からないが、<責任のある人間は好きなことをしてはいけないのだ>、そう自分に言っていたのだろう。追いつかない作業が色々あるのに、<好きなことをする時間をもってはいけないのだ>と。人に相談されれば、好きなことを出来る範囲ででも始めたらいいのに〜と、気軽に言うクセに。

 

効力感というのは、連れ合いを支える妻の役であったり、みんなを見守る母のような役目であったり、自分がそういう在り方という<型>に収まることで得られる、うま味であったり、安定感やポジションのこと。それを失いたくなかったのだろう。

 

今回、このブログを始める自分ことを、ざっくりと言うと「人でなし」だと思っていた私は、「人にどう思われてもいい!この自由な私が受け入れてもらえないなら、そっちを捨てる!」その位の覚悟を持たないと、始められなかったのだ。だから、崖の上からジャンプしたつもりだったのだが、飛んでみたら、結果1mくらいしか高さがなかった。。お恥ずかしい。。。

 

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周りの人たちに感謝しかない

「登美子は飛べる!(笑)」ここ2~3年でいよいよ我慢ができずモヤモヤと相談するものの、勇気が出ない私を、周りの人たちが時折応援してくれた。。たかだかこの程度のことだったことを、分かっていた人もいただろうし、、、いやきっとみんなは分かってたんだろうな。。。仕事で人の出入りがあって、それぞれが納得いく形に切り替わっていったのにも、結果的には背中を押してもらった。一人が動けば周りも動く〜、、私も誰かにきっと影響を与えるのかもしれないが、そのことで不安になるのはやめよう。自分の自由さを受け入れることは、他人の自由さを受け入れることなのだ。。

 

・・・というか、人のことを認めるのは比較的楽だが、自分の自由を、自由な人生を認めるのは一大事だ。

 

やっぱり、結局大きかったのは子育て

今回の決意をする流れの前後で唯一同じだったことは、子育てが一段落したから出来る〜という気持ちだった。子どもを持つママたち、ママのように子育てに参加しているパパや家族は、本当に自由な時間を持つのが、とても大変だ〜それが現実だと思う。我が家の次男がこの春高校生。だから、えいやっ!と出来たタイミングであったというのは現実だと思う。

ママたち、子育てに参加しているパパたち、本当に大変だよね。でもいつかは大奮闘の季節は終わるから、がんばってくださいね。

 

自分を満足させて“緊箍児”を外す

時には、やはり何かを捨ててでも飛ぶ勇気が必要なんだろう。ここまで長かった。悶々としつづけるエネルギーを考えたら、さっさっとやってしまった方がどれだけ楽だっただろうか。今さら後の祭りだけど。状況のせいで書きたいことが書けなかった訳ではなく、結局自分を満足させてやれなかったから、自分に見えない制限をかけてきたのだろう。孫悟空の 頭の輪〜「緊箍児」(きんこじ)を、ずっと自分でつけて、自分で頭をキリキリとさせていたにすぎなかったんだと思う。

 

第三者の目でこんな今の自分をみると、大げさな・・・という感想でしかない。でも、私はとてもがんばったんだ。飛んだんだ!低い段差だったけど、、すごく勇気を出したんだ!

そして、応援してくださった方たち、本当にありがとうございました。次何かあったら、私が「お前は飛べる!」と崖の上から背中を押します、、いや、応援します♪

 

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〜この想い、あなたにも届くといいな。

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