登美子の感じる世界

自分の中の“愛と平和”を育む奮闘日記。うんとこしょ♪

人生の喜びって、感動×感動。

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私は、自分にご縁のある人が、一生懸命やっている姿を見るのが好きです。

 

「(うちのスタッフ)Kさんの歌がすごく上手でしたよ!普段のしゃべり声と違うんです。すごく格好良かったんですよ。」なんてことを先日仕事仲間の女の子に教えてもらいまして「私だってKの歌っているところ見たい〜!うき〜!」って気持ちになりました。

 

例えば、子どもの運動会もそう。上手下手関係なく、必死になる姿を見ると、「生きている」ということを感じて、胸がいっぱいになります。私はそれほどではないけれど、スポーツ観戦が好きな人な多くの人たちもそうなんではないでしょうか?

 

私の場合は特に、自分の暮らしの中で出会う関わりのある人のそういう姿を見るのが大好きです。得意なことや、かっこいいところを見るのが大好き。「○○に行って、こんなことを感じた〜!」という話しの内容もそうなんですが、それを話す知人の表情を見ているとわくわくします。幸せそうな様子も大好物!

 

仕事仲間のお嬢さんのダンスの動画をたまに見せてもらうことがあるのですが、これも大好物。踊りとか最高。それを話す彼女の出し切らないけど、可愛い娘への愛情が溢れてしまう感じも、私までうれしくなる。

だって、歌う、踊るって、、もう天国、竜宮城と同じですよ!

汗をかいてスポーツする姿も素敵。

一生懸命やりたい事に向かう姿を見るのって、本当に天国みたいな気持ち。

 

時に、人生の難しい問題に対面して泣いて必死な人の姿を見ても、感動します。同時に、今は困難な状況だけど、きっとこの人は大丈夫だと確信をもちながら見つめます。

 

感じて心が動くこと。

感動。

 

自分が体験した出来事を一人で満足するのではなく、誰かに聞いてもらいたい。ここで書いていることも、感じあいたいからなのだと思います。日常の限られた小さな人の輪の中で、ご縁のある人たちと、感動しあうこと、受け取りあうこと、聞きあうこと、お互いに気持ちが満足になるまで感じあえるのが、人生で最も幸せな瞬間ではないでしょうか?

 

そんなネタで笑えるような時は、多分私はちょっと涙ちょちょぎれている(←死語・・)と思う。

 

人が幸せそうなのって、本当に美しい。

もうその美しさですぐ胸がいっぱいになってしまう、私なのです。

 

 

 ・・・最後に、付け加えると、

 

やらねばならないという責任感で動く時、最初は嫌々でも、最終的にその「・・ねば」を、やる【覚悟】に変えることができた人の姿は、美しい。

 

私の子どものとき運動会では、私は走るのが遅い方だったので本当に嫌だったのだけど、欠席する勇気もなく、、、思春期でもありましたから、嫌で嫌で。でも走る瞬間は「そんなこと言っても仕方ない、どうせ走るんだから出来るだけがんばるぞ!」と子どもながらに覚悟をもって走りました。だから見ている親は感じることがたくさんあったと思うのだけど、走っているときも、「嫌だな〜」と思いながら走ると、美しさは伴わないだろう。

 

それって、喜びがないから。見ている側の捉え方の問題でなく、走る側の問題として、運動会で走った私には、きっと少しばかりは美しさがあったのだと思う。だって、家族みんなでお弁当作って観に来てくれていたから、だから、中途半端な事なんて出来なかった。朝までぐずぐず言っていた私をお母さんは励ましてくれたし、「お父さんも応援に行くよ。」なんて父が微笑むから。(余談だけど、今の運動会って、家族でお弁当食べないところが多いんですよ。)

 

1番で駆け抜ける運動会のヒーローの美しさ、悔しがって泣きそうな2番の美しさ、6番で走るのが苦手な子が最後まで必死で走る美しさ。何番であろうと、その子その子の力量と想いと願いの本気さによって、輝きが違ってくる。1番だって、ピンと来ない1番もまれにある。

 

最近、【覚悟】という言葉をよく使う気がする。

 

楽しく生きるコツの中の一つには、【覚悟】ということがあると思う。

そして「なるようにやって来ただけです。」なんて言う方に限って、目の前に登場するステージに対して、【覚悟】をもって生きて来た方が多いように感じている。

 

 

幼稚園や保育園の子ども達は、自分を信じる力が純粋であるから、美しい。

自分を信じる力か〜。ダメだと諦めたら美しさは減るってことですね。。ふぅ〜。それを老化というのかもしれない。どこかで熟れきってしまうのは、つまらないですよね。

 

 

誰がどう見るか?などと関係無く咲く花の美しさは、無心が故。

無心で生きる姿は、それだけで、美しいんですね。

 

【今を生きる】と最近また良く耳にするようになりましたが、

きっと【今を生きる】というのは、花のように生きる〜ということなんでしょうねぇ。

 

いや、今日も暑いですね。気温です。気温♪

 

 

 登美子

 

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